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阿修羅展 [展覧会]

連休のなかで今日が最後の休日。
夕方から東京国立博物館へ。
17時半。阿修羅展は入場規制中で、長蛇の列。

あきらめて、表慶館で開催しているカルティエのジュエリーの展覧会「Story of・・・」へ。
細い円柱に支えられた黒いベルベットの展示台に並ぶ煌びやかなジュエリー。
スポットライトで最小限の光を与えて、ジュエリーを静かに美しく光らせる。
他に意識を散らさせない展示だ。
ジュエリーには縁がないが、ひとびとを魅了してきた美しさに息をのむ。

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18時をすぎると、平成館の入場を待つ人は少なくなっていた。
少し迷って、やっぱり見ていくことに。

15分並んで展覧会場にはいった。
中は人の山で、展示台の上の小さな展示物はあきらめて、
人の多さに辟易しながらも八部衆と十大弟子像、そして阿修羅像だけをみることに。
阿修羅も八部衆と十大弟子像も、現代人の85パーセントのくらいの大きさだ。
特にに阿修羅が華奢で、腕が細い・・・。
アルカイックな表現のなかにも、苦悩の表情が人間的で、リアリティがある。
共感・・・という思いが残った。

A01-20090331ashura.jpg


それにしても、混みすぎ。



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